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こもれびの森エリアをベースにしたアート・プロジェクトとアート・クラスのお知らせ
by kcbac
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skin by excite
beeswax candle night
相模原に戻ってきました。
北海道から東北を回って、
またイロイロと見えてきました。

7月中は自由人を返上して、働こうかと思っていた矢先、
さらにfree man statusを続けられるような奇跡的な援助が。

もうここは一息に、突っ走りましょう!
まずは、一本松の壁に向かいます。
という訳で、近日中に、お知らせしたいと思います。
オタノシミニ。

とりあえず、目下のところは、7月4日のキャンドルナイト、喫茶ナチュラルにて、2回目の開催です。
ぼくは、蜜蝋の蝋燭をつくるワークショップを担当させていただきます。

キャンドルナイトの参加費の一部は、前回同様、チャリティーになります。
ワークショップの参加費の一部も、前回同様、
今回使用する蜜蝋を頂いた、養蜂家の秋山さんの回復を祈って、チャリティーとしたいと思っています。

***
キャンドルナイト@喫茶ナチュラル
日にち : 7月4日(土)
時間 : 20時~22時
参加費用 : 800円(食事・飲み物代を含みます。)

富田俊明によるワークショップ
日にち : 7月4日(土)
時間 : 19時~20時
参加費用 : 500円(材料代として)

# by kcbac | 2009-06-27 09:46 | お知らせ
a step forward on the old way
今日こそは、壁の持ち主をつきとめなくちゃ。
リュウゾウジまで来たら、市民ギャラリーのYさんにばったり。
先日相談した件で、下見に来てくれていたみたいでした。
うれしいなー。
20年ほど前にこのあたりの古道の調査をされていたみたいで、
とっても詳しい方です。

Yさんのお陰で、リュウゾウジの奥さんにもお会いできました。
やっぱり、地元の方は、あの壁の出現に衝撃を受けていらっしゃるみたいで、
あの場所の意味が、改めて実感されます。
「泉の話」から続く、いろいろな思いと、
奥さんの地元を愛する気持ちはどこか通じていて、
KCBACスゴクいいと思う、って背中を押されました。
うん、今後、壁が使えるようになったら、次のステップは、
問題なく進んで行けそう。

Yさんと別れた後、古道を一人で歩いてみました。
こんなに近くに住んでいたのに、よく分かっていなかった。
こんなところがあったんだ!
不思議な気持ちになりました。
素敵なところです。
一本松は破壊されたけど、ここにはまだ残されたものがある。

KCBACとして考えていた当初のプロジェクトから、
派生的にやるべきことが次々と出てきそうです。
# by kcbac | 2009-05-24 18:01 | コミュニティ・ミューラル
it's a long way
今日はバナナの葉の笠をかぶって、出かけました。
大きいし軽くて、強烈な日差しをしっかり遮ってくれて、風通しも良く、
通りすがりの人たちも変な眼で見るので、
とても気分がよかったです、ハハハ。

市史編纂室に、「泉の話」でお世話になったK先生をおたずねしました。
懐かしかった~。お元気そうで、うれしかった。
単に知識豊かというだけではなく、スピリットを感じました。
8年前と同じ。そして、ぼくはこのスピリットを受け継いでいこうと思っている。
このKCBACは、そういうプロジェクトですね。それを改めて確信しました。
全てが統合されてくる感じがします。
先日お会いした市民ギャラリーのYさんたちとも、通じるところがありました。
そしてまた、何より、母、そして母の父、母の従妹など、ぼくの受け継ぐ豊かな遺産も、
そのつながりがまた改めて強く感じられるようになってきた。
一人じゃないんだと感じます。

だんだん、道は繋がって、もうすぐ、地表にもあらわれてくるでしょう。
去年、触れることができたアボリジニの人たちのsong line(歌の道)ではないですけれど、
道というのは、二本足歩行をする人間にとって根源的な意味を持つトポスだと思います。
そこに届いて行くようなプロジェクトにしたいです。

今日はまた喫茶ナチュラルに行って、いろいろと書き物をしようと思っていたのですが、
そのまえにちょっと寄ろうと思ったギャラリーVのオープニングで、捕まってしまいました。
これがいわゆるドメスティックなアート・シーンてやつですね。
いやしかし、相模原には相当の数の美術家がいるんですね。
知りませんでした。去年滞在したレジデンスBHAEの最初のプロジェクトじゃないけれど、
ここらへんにもぼくがやれることがありそうです。

さて、KCBAC最初のプロジェクトは、古の道と繋がる道程を歩み始めました。
プロジェクトは、もう始まっています。
これは、直線的に形に向かっているわけではありません。
道の上で、気持の通い合う方々との出会いこそが、
道にあるということの豊饒さなんですから。
ギャラリーVで再会したKさんが頻りと言っていた、出会っていいよね、って言葉を思い出しました。
出会いには別れが必ず手を取り合ってついてくるものですが、
今は出会いの喜びを嚙み締めていよう。
# by kcbac | 2009-05-24 00:43 | ウォーキング・クラブ
open sesame
KCBAC最初のプロジェクトの候補地に行って来ました。
工事の覆いが取られたのは初めて見た。
うん、悪くない。


# by kcbac | 2009-05-18 23:20 | コミュニティ・ミューラル
mamma mia!
っていう相模大野のお店で、交流会に参加しました。
お店は、名前とはウラハラに、和食でした、ハァ。
(ハァってのは、カリフォルニア風に発音してください)。

J美のワークショップに「オブザーバー参加」したんですが、
(オブザーバー参加っていうのも、初体験でしたけど)、
普段はやる側なので、昨日はいい機会でした。
内容もとてもいいワークでしたが、
参加者がどこでエンジンがかかり、どこで満足を得ているか、
よくわかりました。つまり、参加者のワークがどこで完結していくかっていうところ。
ホントにオブザーバーしちゃってました。

やっぱり、作ることそれ自体よりも、
それについて語ること、そして聴くことが、重要な体験だな、と再確認したような気がします。

さて、交流会では、いろんな分野の方たちがいて、
共通する見識を持った方たちばかりで、刺激を受けました。
同時に、自分のやろうとしていることが、まだまだ意識されていない領域なので、
やはりぼくがやっていかなければ、語っていかなければいけない内容かな、と思いました。
# by kcbac | 2009-05-02 08:40 | 日記
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