こもれびの森エリアをベースにしたアート・プロジェクトとアート・クラスのお知らせ
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it's a long way
今日はバナナの葉の笠をかぶって、出かけました。
大きいし軽くて、強烈な日差しをしっかり遮ってくれて、風通しも良く、
通りすがりの人たちも変な眼で見るので、
とても気分がよかったです、ハハハ。

市史編纂室に、「泉の話」でお世話になったK先生をおたずねしました。
懐かしかった~。お元気そうで、うれしかった。
単に知識豊かというだけではなく、スピリットを感じました。
8年前と同じ。そして、ぼくはこのスピリットを受け継いでいこうと思っている。
このKCBACは、そういうプロジェクトですね。それを改めて確信しました。
全てが統合されてくる感じがします。
先日お会いした市民ギャラリーのYさんたちとも、通じるところがありました。
そしてまた、何より、母、そして母の父、母の従妹など、ぼくの受け継ぐ豊かな遺産も、
そのつながりがまた改めて強く感じられるようになってきた。
一人じゃないんだと感じます。

だんだん、道は繋がって、もうすぐ、地表にもあらわれてくるでしょう。
去年、触れることができたアボリジニの人たちのsong line(歌の道)ではないですけれど、
道というのは、二本足歩行をする人間にとって根源的な意味を持つトポスだと思います。
そこに届いて行くようなプロジェクトにしたいです。

今日はまた喫茶ナチュラルに行って、いろいろと書き物をしようと思っていたのですが、
そのまえにちょっと寄ろうと思ったギャラリーVのオープニングで、捕まってしまいました。
これがいわゆるドメスティックなアート・シーンてやつですね。
いやしかし、相模原には相当の数の美術家がいるんですね。
知りませんでした。去年滞在したレジデンスBHAEの最初のプロジェクトじゃないけれど、
ここらへんにもぼくがやれることがありそうです。

さて、KCBAC最初のプロジェクトは、古の道と繋がる道程を歩み始めました。
プロジェクトは、もう始まっています。
これは、直線的に形に向かっているわけではありません。
道の上で、気持の通い合う方々との出会いこそが、
道にあるということの豊饒さなんですから。
ギャラリーVで再会したKさんが頻りと言っていた、出会っていいよね、って言葉を思い出しました。
出会いには別れが必ず手を取り合ってついてくるものですが、
今は出会いの喜びを嚙み締めていよう。
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by kcbac | 2009-05-24 00:43 | ウォーキング・クラブ
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