こもれびの森エリアをベースにしたアート・プロジェクトとアート・クラスのお知らせ
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カテゴリ:日記( 3 )
mamma mia!
っていう相模大野のお店で、交流会に参加しました。
お店は、名前とはウラハラに、和食でした、ハァ。
(ハァってのは、カリフォルニア風に発音してください)。

J美のワークショップに「オブザーバー参加」したんですが、
(オブザーバー参加っていうのも、初体験でしたけど)、
普段はやる側なので、昨日はいい機会でした。
内容もとてもいいワークでしたが、
参加者がどこでエンジンがかかり、どこで満足を得ているか、
よくわかりました。つまり、参加者のワークがどこで完結していくかっていうところ。
ホントにオブザーバーしちゃってました。

やっぱり、作ることそれ自体よりも、
それについて語ること、そして聴くことが、重要な体験だな、と再確認したような気がします。

さて、交流会では、いろんな分野の方たちがいて、
共通する見識を持った方たちばかりで、刺激を受けました。
同時に、自分のやろうとしていることが、まだまだ意識されていない領域なので、
やはりぼくがやっていかなければ、語っていかなければいけない内容かな、と思いました。
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by kcbac | 2009-05-02 08:40 | 日記
centre's first step would be...
b0173554_15101025.jpg
古淵駅前のミスドによく行きます。
アーツ・センターの構想も、ここでボーっとしているときに、ふとやって来たんでした。
この夢を追いかけて、ここまでやってきました。

今日も、O大学のH教授を訪ねた後、ちょっとコーヒーを飲みに。
ここにいると、いろいろとノートにアイディアを落として行けます。
Hさんとお話ししたあと、湧いてきたことを書きつける。
すると、何となく、最初のアクションが見えてきました。
うん、これで行けるかもしれない。
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by kcbac | 2009-04-30 15:10 | 日記
forming centre's advisery committee
今日は、近隣のO大学に、『泉の話』制作のときにお世話になったHさんを訪ねました。
新しい校舎の、風通しのよい明るい研究室で、Hさんは以前と変わらずお元気そうです。

お話してみると、いろいろと興味や関心の重なるところがあり、
楽しい時間でした。
やっぱり、異分野の専門家と交流すると、視野が広がり、
自分のやろうとしてることの意義も明確になってきますね。

いくつか、リソースを教えてもらえたので、
また人と場所を訪ねて、しばらくは「わらしべ長者」状態が続くかもしれません。
そろそろ、企画書もきっちりと書いていかないと。
「about」のところに、もっと明確なマニフェストを載せられる日も近いです。

地域を舞台にした巨大なアート・イヴェントが近年目白押しですが、
著名なアーティストを招くやり方は、地域を額縁もしくは背景にしてしまう危険があると感じます。
ぼくがやろうとしてることは、これとは似て非なるもの。
これまでのフィールドでの経験から、大切と思うところを押さえてやっていきます。
これだと、アーティストとしての自我を押し出していくのとは別の回路なので、
けっこう分かってもらうまでに、悔しい思いもしていかなければならないかもしれない。
でも、ここを潜らないとたどり着けない場所がある。
そう思うので、しばらくは地に伏せりながら、道なき荒野の草の匂いに包まれての道行を行くことになりそうです。
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by kcbac | 2009-04-30 14:40 | 日記