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今日こそは、壁の持ち主をつきとめなくちゃ。
リュウゾウジまで来たら、市民ギャラリーのYさんにばったり。 先日相談した件で、下見に来てくれていたみたいでした。 うれしいなー。 20年ほど前にこのあたりの古道の調査をされていたみたいで、 とっても詳しい方です。 Yさんのお陰で、リュウゾウジの奥さんにもお会いできました。 やっぱり、地元の方は、あの壁の出現に衝撃を受けていらっしゃるみたいで、 あの場所の意味が、改めて実感されます。 「泉の話」から続く、いろいろな思いと、 奥さんの地元を愛する気持ちはどこか通じていて、 KCBACスゴクいいと思う、って背中を押されました。 うん、今後、壁が使えるようになったら、次のステップは、 問題なく進んで行けそう。 Yさんと別れた後、古道を一人で歩いてみました。 こんなに近くに住んでいたのに、よく分かっていなかった。 こんなところがあったんだ! 不思議な気持ちになりました。 素敵なところです。 一本松は破壊されたけど、ここにはまだ残されたものがある。 ![]() KCBACとして考えていた当初のプロジェクトから、 派生的にやるべきことが次々と出てきそうです。
by kcbac
| 2009-05-24 18:01
| コミュニティ・ミューラル
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